【徹底攻略】生田ランドセルを比較・検証してみよう【ランドセル専門店おりじなるぼっくす】

こんにちは。いつもホームページを閲覧頂きありがとうございます。今期もいよいよ始まりましたランドセル市場。今期は大幅に商品構成の変更をしてる工房・メーカーも多く皆さん悩まれると思います。そんな中ですが関東での中心として当店が動いている大阪の「生田ランドセル」も大きく商品構成を変えてくる工房ですがそんな同工房を工房ではなく第三者目線で徹底検証してみましょうという内容のブログになります。ずばり・・これを見れば今期の生田ランドセルの選び方が決まる。ポイント別に解説していきますので是非長くなりますが一読してくださいね。

2027年4月ご入学者向け徹底検証「生田ランドセル」

◆ 継続品or新規モデルの相違点

昨年度までは生田カスタムランドセル・オーダーメイドという2枚看板で構成されておりましたが今季はここにNEWモデルが多数加わります。ここを比較することが第一のスタートです。

A群:牛革スピリットコートを用いたランドセル

B群:牛革アーシック調を用いたランドセル

※B群については土屋鞄のレコをイメージしてもらうと生地質としては判りやすいと思います。

先ずはこの「生地テイストの違い」を選ぶことが1つのポイントになります。尚、生地の表面張力(傷に対しての強さ)は若干B群の方が上位だと思います(個人的に)ただABともに十分6年間安心して使えるだけの丈夫さはありますので安心してください。

◆ サイズ(メイン収容)

生田カスタム・オーダーメイドと新モデルを比較した場合メインの収容サイズ異なります。

A群:メイン収容12.0cm(従来型)

B群:メイン収容12.5cm(新モデル)

従来型モデルはA群。新モデルはB群になります。また新モデルは全て軽量タイプとなり牛革としては他社を大幅に凌駕する1280g。ほぼ人工皮革と相違が無いという点もポイント。ここをどう見るか?というのもキーになります。但、この重量差はフィッテングの観点から見ると差にはならないです。ですのでこの部分は参考としてという見方で良いと思いますので最終の検討段階でここを加味するかという選び方で良いと思います。

◆ フィッテング(負担軽減)

この部分はA群B群ともに変わりません。生田ランドセルは職人さんの創意工夫で非常にフィッテングの併せやすいモデルであり負担軽減としても優秀ですので安心してください。

◆ 遊び心(職人の想いと未来へのテーマ)

A群は従来の「工房ランドセルとはこういうものですよ」の代名詞的なモデル。端的に言うとデザイン的にオーソドックスであり革というものをスタンダードに選定し企画デザインを考えたベースの仕様。B群はそれに対して少し「遊び心」を加えたモデル。裏話になりますが今回のNEWモデルは会社としてではなく職人たちが「こういうのがあっても良いのではないか」「革を楽しんでほしい」という思いで企画したのがNEWモデル。ですから他社にはない独創的なモデルがあったり、今までの革というモデルでは存在しないマルチカラーテイストなモデルになっております。ここをどう見るか?というのもポイントになります。

以上のように今期の生田ランドセルは大きく分けるとA群・B群という風に分類されますしその部分を皆さんが同検討するかにより選び方というのは変わると思います。是非この相違点を参考にお子さんにどちらを選ぶか?選ばせてあげるかを最初に考えてもらえれば非常に選びやすくなりますので参考にしてくださいね。またご相談があればメールでも来場でも大歓迎♪週末金曜日22:30分から毎週ユーチューブライブにて皆さんのランドセルのご相談も受けてますので気軽にご相談くださいね。

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