
いつも閲覧頂き誠にありがとうございます。このページでは今期より取扱を開始する埼玉県の樋口鞄工房について細かい点を徹底レビューしちゃおうと思います。是非参考にしてください。
樋口鞄工房ランドセルってどんな会社?
樋口鞄工房のランドセルは、埼玉県川口市の自社工場で一つひとつ職人が手作りしています。
200以上のパーツを使用し、300を超える工程を経て出来上がるランドセル。元々はメーカー&工房系の先職からスタートした工房縫製の丁寧さで評価されてきた工房。今期からはアパレル会社、株式会社SHIFFOと合併。同社のデザイン力・推進力を活かしつつ付加価値の高いランドセルを今後も製作していく縁の下の力持ち的な工房です。
造りこみ・コンセプト


良い意味で工房の造りこみを活かしつつメーカー系の合理的な部分を融合した工房という感じの樋口鞄工房。当店で言うと阿川ランドセルとそのあたりの考え方は非常に似てますね。シンプルな中にもきらりと光る縫製力とメーカー系のシンプルな縫製をバランスよく配合したランドセルという印象。また良い意味でメーカー系というのはBOX全体の強度。インナーフレーム構造ですが十分な強度も出てます。生地で持たせるのではなくこの辺りは長年の経験からくる部分ですが非常にバランスの良いランドセルとも言えますね。
フィッテング(タフウィングNEO・メタル)

皆さん一番知りたいのはここですよね。樋口鞄工房ではオリジナルセカン「タフウイングNEO・メタル」を採用。このセカンは他の背カンより左右へのアプローチの平行が取りやすいですね。ちなみにフィッテングタイプは当店でいうと「追従型」。

これは多分メーカーの上記説明通り八の字形状のベルトとの関係性を意識したアプローチになっておりセカンの動きをナローにして八の字のベルトのフィードバランスを意識してる感じ。なので通常はセカン側から見てベルトという考え方なのですが逆の方向から見ることを意識したセカン構成。


フィッテングを見る際には後首とフロント胸部のベルトの接地ポイントの関係をきちんと見ることがお勧め。写真のように正面にアプローチ出来れば接地面積も広く取れますのでセカンの機能を友好的に活用できる構造になってますね。

以上のような感じの樋口鞄工房ですが今季から取り扱い開始。今期展示は一部商品ですが取り扱いは全商品取り扱い♪展示の方は中野店をメイン展示に展開致しますので是非「来て見て背負って」フィッテングを試しにご来場くださいね。(オンラインストア・HPの方は四月下旬ごろから受付開始致します)





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