「ランドセル選びのコツ(メンタル編)失敗しない方法を徹底解説」

このページではランドセル選びで実はこれをした人は大半後悔してるという内容を記載します。実はこれがいちばん大切なポイントでもあるので、くだらないと考えないでぜひ読んでください。

ランドセル選びの3つの極意「見ざる聞かざる言わざる」
ランドセル選びで大切なのは、情報過多なSNSを整理し、精査することです。最近は、実際には行動していないのにしているように見せるイメージ、商品の演出、ストーリー(ブランディング)を重視する企業が増えています。しかし「子どもの健康」「成長」「楽しく通学」には、それらは必須ではありません。基準を決めてから選べば十分です。前項の「ランドセルの種類」で分類は分かったと思いますので、次は次の点に注意して絞り込んでください。
その1「見ざる」・・・魅せられないこと、冷静に見分ける事


基準を決めないまま、やたらと見たり資料請求したりしないこと。まず「何が必要で、何がいらないか」を整理してください。これをしないと沼にハマります。つまり、見すぎないこと。家庭で求める条件をはっきりさせてから、資料請求したりお子さんに見せたりしましょう。同時に「一括資料請求」はしないでください。簡単ですが、情報会社に個人情報や家庭情報を無料晒す(渡す)ようなものです。あとからDMやメールが増えて困る方が多いのでやめましょう。店頭もSNSもカタログも、魅せられないことが大切です。左右の写真を比べてみてください(当社製品です)。どちらがよく見えますか。当社はかなり地味に背景を加工していますが、他社はさらにデザイナーが目に飛び込むように作ります。店舗でもカタログでも同じです。だから、見て触れることが大事です。「魅せられない」ことを意識しましょう。
その2「聞かざる」マウント話&他は自分の家庭ではない。
他家は他家。ママ友の「あのランドセルいいわよ」「うちはこれにしたよ」は聞かないこと。その言葉の前には「うちの子には」「うちにとっては」がついています。相手の家庭と自分の家庭では、求めるものが違いますよね。工房系でよくある「周りがそうしているから同じにする」という選び方はいちばん危険です。「混ぜるな危険」です。自分の子とほかの子は別です。「混ぜる=失敗」「混ぜる=あとから後悔」になりやすいので、自分の意思と方向性を大切にしてください。「収容力重視」「負担軽減重視」「強度重視」「価格重視」「素材重視」「造り込み重視」「見た目重視」など、求めるものは家庭ごとに違います。周りに惑わされないでください。
その3「言わざる」何度もするならなぜ決めなかったの?
最終決定の前に「本当にそれでいいの?」「この前別のお店では別のがいいって言ってたよね」「これで6年間通うんだよ。大丈夫?」と何度も言う方が多いです。しかし言いすぎると、子どもは「これじゃダメなのかな」「買ってもらえないのかな」と考え始めます。すると「これがいい」が「これでいい」に変わります。気持ちはわかりますが、言いすぎはNGです。言いすぎると、入学式のころに「ダメって言ったじゃん。でもお友達は……」と言い出すことがあります。最後はめんどうになって「何でもいいよ」になります。最終確認は3回くらいまでにしましょう。

以上のようにちょっとした事からランドセル選びを失敗して後悔するユーザーさんは非常に多いです。ランドセル選びで大事なことは「子供に負担が掛からないこと」「しっかり6年間使える丈夫さ」「しっかり6年間活用できる収容力」。これを基準にスタートしてもデザイン&カラーはいくらでもあるのが今のランドセル。是非検討に入る前に上記の3つは必ず頭の隅に入れて置いてから検討に入りましょう。


